今までは、ゴミ袋代金は製造原価に加えて販売手数料やクリンセンターの運営費に充ててきました。値下げすることで、880万円が65万円に減ります。差額は税金を充当することになります。10年で8800万円になります。丹波市の財政は大丈夫でしょうか?
丹波の地に生まれて、丹波の地に育った生粋の丹波っ子です。誰よりも丹波をこよなく愛する者だと自負しています。私は、看護師として柏原病院で看護師として働き、定年後は障がい者支援施設で働きました。そして第二の人生を、これまでの経験を活かし市民に寄り添った議員活動をしたいと考え、市議会議員の道を選択しました。今後ともご指導ご鞭撻を、よろしくお願いいたします。
2021年4月28日水曜日
2021年4月27日火曜日
高齢者施設の感染対策その2
沖縄中部病院感染症内科医師の高山義浩医師のよると、高齢者施設や介護施設で感染を拡大させないためには、24時間以内に現場に行って、感染拡大のリスクがある所をチェックし、適切に指導する。指導内容は、訪問看護師に記録させて、確実に実行させる。そして、施設に関係する全ての人にPCR検査をする。それ以降は、毎日訪問看護師が指導・点検する必要があると言うことです。
丹波市で、24時間以内の対応が出来ているとはおもえませんね。保健所の指示待ち状態です。
幸い丹波市では高齢者施設のクラスターはないのですが、体制づくりは必要だと思います。
2021年4月24日土曜日
高齢者施設の感染対策
地域感染を認めるときの感染対策 4つのポイント
1 手指衛生の徹底
2 マスクの着用
3 面会の制限
4 施設内の換気
職員が発症して、新型コロナと診断されたとき
1 職員が発症して、新型コロナと診断されたとき
・発症した日から10日目、症状消失後72時間まで就労制限
・業務再開後も2週間程度はマスク着用と手指衛生を徹底
2 職員が発症したが、検査が陰性だったとき
・発症した日から7日目、症状消失後72時間まで仕事を休ませる
・特に疑わしい時は、医師に相談して再検査を検討する
3 職員が濃厚接触者と判定されたとき
・最後に濃厚接触があったと考えられた日から14日までを就業制限
・同居家族であれば、その家族が隔離された日を0日とする
4 同居家族が濃厚接触者と判定されたとき
・当該職員について就業制限をかける必要はない。ただし、家族の判定結果が出ていないときは、陰性が確認されるまでは仕事を休ませた方がよい
・その家族が発症、または陽性と判定されてからは就業制限とする
以上は、高山義浩医師の講義で学んだ一部です。次回、「濃厚接触者の職員を動員せざるおえないとき」「集団感染をおこさせないために」について書きます。
私は昨日帰ってきたので、念のため10日間は自宅で自粛しています。
2021年4月22日木曜日
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