4年前の市議会議員選挙では3つの約束をしました。
1、医療・福祉の充実を進め子育て世代や若者が安心して暮らせるを町めざす。 2、女性の視点を市政に活かす。 3、新病院が住民のニーズに合うように市政に反映する。 以上の約束のために活動をしてきまた。 1点目については、・認定こども園への看護師の配置促進・医療センターへの医師の確保について・妊産婦ケア対策について・障がい者自立支援事業について・地域包括ケアシステムについて・ミルネ診療所の機能について・心肺蘇生の在り方について・児童発達支援について・医療的ケア児への取り組みについて・お出かけサポートの改正について等の一般質問をしてきました。例えば、費用の一部を助成される産前産後サポートする事業が施策となりました。また認定こども園の看護師は5人から9人に増えました。在宅医療と介護連携では、ACPを「人生会議」として進めることになりました。 2点目については、女性議員4人がそれぞれの立場で女性の視点での質問をしてきました。女性である私たちは、自ずと今後も女性の視点をもって発言することになると思います。 3点目については、一次救急やミルネ診療所とのすみ分け・医師の確保についてなどの質問をしました。現在、医療センターは開設され順調に経過しています。しかし、市民の願いである脳神経外科の充実は果たせていません。今後も県会議員の力をかりつつ、進めていくことが必要です。1期4年間の自己評価は、定例議会ごとに一般質問をし、毎回「まゆみ通信」で活動報告を続けてきたことと、一般質問が成果につながったことで、70点とします。
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